ペルーへの旅・15日目 No.2 

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クスコの空港には、民族衣装を身につけた子供たちが、引率の先生に連れられて、たくさんいた。とてもかわいらしい。到着便に乗っていた人たちが歩く通路のすぐ上にある、ガラス越しのフロアで、飛行機が到着するのを待っている。乗客が歩いてくると、先生が、ほら、手をふりなさいよ、と言い、それに合わせて子供たちが懸命に手を振るのだが、下行く乗客の95%以上は、微笑み返すこともなく、ましてや手を振り返すこともなく、ひたすら前を向いて歩いていた。旅の疲れで余裕がなくなっていたのかな。

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